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金利が高いと損をする?

消費者金融の利用者は多いですが、審査に通りやすいという理由で選ぶ人は多いです。銀行のカードローンを申込んだが、審査に落ちて消費者金融を受け直したという人もたくさんいます。それだけ銀行系カードローンの審査は厳しいといえます。

 

しかし金利が高いという理由で消費者金融を避ける人もいます。実際金利差によってそれ程利息に差が出るのか、実際に計算してみました。

 

消費者金融大手のアコムで10万円借りた場合、ほとんどの人は18.0%の金利が適用されます。1年で完済しようとした場合に必要な返済額は、毎月9,168円、完済までにかかる利息は10,016円となります。

 

三菱東京UFJ銀行のカードローン、バンクイックで10万円借りた場合、金利は14.6%まで下がります。同じく1年で完済しようとした場合、利息はどれくらいになるでしょうか。毎月の返済額は9,007円、完済までにかかる利息は8,084円です。毎月の支払額は161円しか変わりません。

 

これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれです。しかし、周りで騒がれているほど、返済額に大きな差はありません。これには理由があります。

 

両者の金利の差は3.4%ありますが、カードローンの借入額はそれ程多くはありません。住宅ローンのように金額も返済期間も大きければ差も大きくなりますが、少なければ金利による利息の差はほとんどありません。

 

バンクイックは審査をアコムが行う契約内容となるため、素早い審査や契約の手続きに期待が持てます。急な出費時にも週末の最短即日融資にも対応をしていますので、より低い金利で借りたいと考えるなら即日融資で使うバンクイックの借り方を確認しておきましょう。